2011年3月27日日曜日

味祖南京本舗 鳩屋

大宮駅からロフトを抜け、氷川神社へ向かう途中に味祖南京本舗 鳩屋がある。南京と見てずっとカボチャと思い込んでいたのは私の頭がカボチャ頭だったからだろうか。南京ってピーナッツのことだ。と、気づいたのは初めて見てからずいぶんたってから。震災のせいもあり、15時には店を閉めてしまうのでなかなか思うとおりに寄れなかったがやっと最近寄れた。まずは店名の一部にも使われている「味祖南京(みそなんきん)」。これって結構見かけるのだが、ここのは食べたことがないので買ってみた。死んだ親父が好きでかっちかちのこのみそピーを必死にはがして食べていた。私も時々食べたが箸が折れそうになった記憶がある。そして「はと豆 黒糖」「はと豆 味噌」の2種類。もっと豆の入ったものを買いたかったのだけど、時間がなかったので諦めた。まぁ、もうひとつ買ったのだけどそれは別の項で。どれも315円くらいでそれほど高くなかった。で、はと豆は味見してから購入したのだが、私は黒糖がかなり気にいった。今もかじりながらコーヒーと一緒にあわせて食べている。旨い。味噌よりも私はこっちの方が好き。「味祖南京」は、なんと全然固くならない。味噌味がちょっとしっかりしていて美味しい。ご飯と一緒に。というよりはやはりお茶請けかなぁ。と、言う感じです。また寄って色々と買ってきてみたいですな。ネットでは売っていないお菓子類が多いですから。

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