去年の12月10日から13日までと12月22日から25日まで El Camino Hospitalに入院しました。一回目は肺炎で。二回目は原因不明の高熱で。
一度目は会社に普通に行って普通に会話して普通に帰宅したらちょっと悪寒が走ったのでヒーターを強めにしたけどダメで、こりゃァ何かあるな。と思い、熱を測ったら摂氏で40度くらい出ていた。友人に電話してどこか知らないか?ということと連れてってくれ。というお願いをした。
El Camino HospitalにはERがあるようなのでそこへ行くことになり、連れて行ってもらった。
写真は華氏。ブログに載せるかも。とか思って写真とっておきました。余裕ありすぎ。
英語は全くダメなんだけどとにかくまずは問診をおねえさんにされた。これなら帰って仕事できるわよ。とかいうので本当かよ。って突っ込んでいた。その後奥へ連れて行かれバイタルチェックやX線、血液検査、インフルエンザ検査などをひと通りやった。点滴を入れ始め少なくとも2時間はかかるかなぁ、と言うので友人には一旦帰ってもらった。
医者は入れ替わり立ち代り4人くらいで見てくれた。最後に 肺炎 だよ。と、言われた。で、このまま上に上がるから。とか、ナース(男性)が言うので「え?入院??」と聞くとそうだよ。と言われた。
友人には今日は迎えに来なくて良い旨連絡。上司、家族、一緒に仕事をしている連中にメイルで入院の第一報を送った。突然の熱だったからインフルエンザだとばかり思っていた。
3階はモニターが必要な患者がいるところらしい。ポータブルの心臓モニター等をつけ、点滴が次々増える。部屋は個室でテレビが付いている。見たければどうぞ。って、もう真夜中の2時だ。色々と注意などを受け、最後に帰る前に肺炎とインフルエンザの予防注射するから。と、言われた。
ミラーミラーをやっていたのでそれを見た。
この病院は無線LANが完備されていて自由に使える。ひょっとしたら入院もあるのでは?と、考えていたのでちょっとした着替えとタブレット類一式は持って行っていたのでタブレットで色々と楽しんでいた。
食事がこまった。なんといってもハンバーガーとかターキーサンドイッチとかグレービーのかかったマッシュポテトだとかとにかく重たいものが多い。朝食のオートミールとかパンケーキ、昼食の味噌スープが救い。真剣に選んでもそんなのばかりなのがつらい。
3日めに熱が下がったら中国系のレン先生がもうお前は熱も下がったし、悪いところがないから今日帰れ。金もかかるし。と、言われた。一人で住んでいるからもうちょっとおいてくれ。と言ったけど
そんな理由じゃぁ認められないな。と いう感じで最終的にかえることにさせられた。
11月にも一度軽い肺炎を起こしているので会社のみんなにはしばらくは会社に来ないで家で休め。と、言われたのでゆっくり休むことに。
それでも仕事は追ってくるのでそこそこ会社に出たり、休んだりしながら仕事をしていた。
そんなある土曜日の朝。突然3時ころ悪寒が走りまた寒くて仕方なくなった。熱を測ったらやはり39度超え。朝まで待って友人(別の)に連絡し、病院へ連れて行ってもらった。
また、点滴、検査もろもろが始まり前回の主治医がやってきてなんでお前ここに戻ってきた。みたいなことを言っていた。肺炎はない。と。熱が高い!と、何回か言い続けたら原因がわからないからCTスキャンを撮るということになった。
造影剤はめちゃくちゃマズイ。今回は肺炎専門のドクターもついた。またまた全身モニターだらけ、毎日数回血液を抜かれる。朝4時くらいからそういうルーティンが始まる。
食事がまた苦痛だが、今回は会社の友人が毎日おにぎりを持ってきてくれた。うまい。生き返る。 肉とかなんでも食べるけど、やっぱり日本人だなぁ。と、再確認。
毎日しっかり抗生剤を入れてるんだから熱がさがらないわけがない。また熱が下がった所で例の主治医が帰れコール。仕方ないのでクリスマスの夜、退院した。
しかし、
脈が速い
咳が止まらない。
ということで、引き続き病院へかよいました 。心臓の専門医には特に問題ないことを指摘されました。肺の方はまだ通っています。


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